種類別コンテンツマネジメントシステムの特徴

種類別にコンテンツマネジメントシステムの特徴について紹介します

月別: 2016年12月

コンテンツマネジメントシステムとは

コンテンツマネジメントシステムは、英字での表記ではContents Management Systemであり、CMS(シーエムエス)と省略して呼ばれることもあるものです。このコンテンツマネジメントシステムにはオープンソースのもの、製品版のもの、開発型のものに大きくわけることが可能です。個々のメリット・デメリットは別のページで紹介していますが、ここではまずコンテンツマネジメントシステムとは一体どのようなものなのか、はじめての方にもわかりやすく解説します。

コンテンツマネジメントシステムとは、管理画面でテキストや画像の登録を行うことにより、専門的なWeb作成の知識や技術を習得していない人でも、ホームページの更新を行うことが可能なシステムのことをいいます。いまはブログを開設して更新している人や、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を利用しているが大勢いますが、これらもCMSの一種です。

CMSやホームページの作成に必要なHTMLやCMSの知識や技術を必要としないため、Webサイトの立ち上げや更新を外部の企業などに依頼しなくてもよくなります。そしてこのことがコストを軽減することに繋がります。一人だけでなく複数の人で作業が行えるほか、どこからどこまで管理更新していいのか、権限を一人ひとりに振り分けることも可能です。ただし、CMS自体の操作方法は習得しなければいけないこと、既存のWebサイトがある場合はコンテンツマネジメントシステムへの移行作業をしなければいけない点には注意が必要です。